北欧の国から。。フィンランドのBlinit

f0087041_1145712.gifパンケーキママです。

嬉しいことに、「そば粉deパンケーキ」のメンバーさんがどんどん増えています。

「よし!私も頑張らなきゃ」ということで、今回は「世界のそば粉パンケーキ」フィンランド編に挑戦しました。
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レシピを下さったのは、フィンランド人のダンナ様と北海道で暮らしているkippisさん。ダンナ様のお母様から教えていただいたそう。

そば粉と薄力粉を混ぜ合わせた生地に、イースト菌を加えて一晩じっくり寝かせます。仕上げに、熱い牛乳を注いで、生地を伸ばす。なんとなく北欧っぽいですよね♪

f0087041_118417.jpgそば粉は、森ファームさんからいただいたもの。サンプルは、挽きぐるみ(山里風)、ブレンド(田舎風)、丸抜き(江戸風)の3種類から、今回は中間の「田舎風」を使いました。


f0087041_1194320.jpgそして、パンケーキママの必殺アイテムNo11は、「7枚同時に焼けるパンケーキパン」。これはウチの母もお気に入りで、私がいないときに、これで密かに今川焼きを作ったりしています(笑。

f0087041_120833.jpg出来上がったパンケーキは、さくっとして、とても軽い仕上がり。砂糖は全く入っていませんが、そば粉の甘さと香りが口の中にふんわり広がります。うーん、何枚でもパクパク食べられてしまいそう! フィンランドのお母さん!美味しいです♪ kippisさんありがとう!

トッピングは、甘さ控えめ、ビタミンCたっぷりで、美人のジャムといわれる「ルバーブのジャム」。ほかにも、ハムやチーズを挟んでも、絶対合うと思うわ。

f0087041_1202919.jpg我が家は、これが夕飯になったので、フィンランドの郷土料理「サーモンスープ」も作ってみました。
ポテトとサーモンの組み合わせはとっても美味しい。フィンランド通の友人いわく、ディルのハーブを使うのがフィンランド流なのだそう。はい、皆さんもメモってね!(笑。

☆フィンランドといえば、映画「かもめ食堂」を観てきました。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこ、という3人の個性派女優たちがかもし出す、独特の間と空気感が、フィンランドの雰囲気と不思議にマッチ。コメディではないけれど、たくさん笑って、ちょっぴりほろっとして、「私もこんな食堂を作りたいな」と勇気が沸いてくる映画でした。◎

★さて、次回は誰がエントリーしてくれるかな?




☆フィンランドのそば粉パンケーキ「Blinit」

○材料(1dl=100ml)
人肌の温かさの水:2dl
イースト:大さじ1
生クリーム:1dl
小麦粉:2dl
そば粉:3dl
熱い牛乳:4dl(私は生地を厚めにするため、この半分の量にしました)
塩:小さじ1
溶かしバターorマーガリン:大さじ2
卵:2個

○手順
①人肌の温かさの水の中にイーストを入れしばらく置く。
②①に生クリームと粉類を入れよくかき回し生地を12時間orひと晩置いてなじませる。
③なじませた生地に熱い牛乳、塩、溶かしバターorマーガリン、黄身を加える
④メレンゲを作り8分立てにしっかり立ったら③に入れサックリと混ぜる
⑤パンケーキ用のフライパンで両面しっかりと焼く。
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by soba-pancake | 2006-03-28 01:32 | ★世界のそば粉パンケーキ
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